夏の沖縄:40年ぶりに
- 澤 明
- 8月18日
- 読了時間: 2分
更新日:8月19日
この夏、骨免疫学会の招待基調講演、沖縄科学技術大学院大学のセミナー、と仕事ではありましたが、沖縄に行くことができました。人生で沖縄は2度目です。最初に行ったのは1987年夏でしたでしょうか、医学部同級の友人たちと行きました。沖縄本島に加えて与論島にも参りました。学生の頃でしたから、大学生協で予約したのは、エアコンディショナーなし、でも網戸は穴が空いているというような素朴なお宿で、夜の虫にも閉口したのを覚えています。ウィンドサーフィン、ジェットスキーを楽しんだ覚えもあります。でもどんなところだったかの印象は薄く(なんといってももう40年近く前なので)、今回沖縄に向かう飛行機の中では、本当にドキドキして楽しみでした。
とても美しかったです。感激しました。
沖縄といえば、40年以上前に「十字路 沖縄編、自由」というドラマを見たことがあります。子供心に主演の若い女優の方があまりに愛らしく思えたのが記憶にあり、この沖縄ビジットを機会にサーチをすると、今や動画共有プラットフォームでなんでも見ることができるのですよね。驚きました。僕の最も好きな歌の1つにも沖縄が関わっています。それは「涙そうそう」です。
ちなみに、沖縄ということを考える時、特に米国と日本の両方を背景に持つ私は、単に美しい、とだけいっているだけではダメな、もっと大事なことがあります。このことは忘れているわけではありません。どこかのメッセージでこうした問題についても真面目に触れることができればと思っています。
色々な意味で、また沖縄を訪ねてみたいと思っています。
ところで今年行った骨免疫学会は、来年度は石垣島で開催されるようです。本島より先は未知の世界なのです。さらにドキドキしますよね。ところで今日の写真、あんまり良いものでないです、ごめんなさい。飛行機の窓に僕の電話が反射している像が入ってしまっているし、機体も写り込んでしまっているし、写真としては失格です。でも島の周りがエメラルドブルーに囲まれていて、あまりに感激したので、その感動そのままお伝えすることにしました。




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