随分ご無沙汰しておりました。これから晩夏に遡って過去3ヶ月のレポートを順次いたします。
- 澤 明
- 11月17日
- 読了時間: 2分
今は北米神経学会(Society for Neuroscience: SFN)に参加するためにサンディエゴにおります。北米という名がついていても、これは世界中から参加者のある脳神経関連の学会で、一時期は4万人程度の方々が一堂に集まる世界でも最も大きな会合の1つと言われていました。コロナパンデミックや色々な要素があって最近は参加者がやや減ったと思うのですが、詳細は本会議の途中、後にまたレポートいたします。
私どもの先端国際精神医学講座の大学院生2名はどちらもポスター発表のために参加しており、頑張ってもらいたいものです。前にも書きましたが、大学院生の教育として最初にまず小さいがトップクオリティの会合に出てもらいあるべきスタンダードを学んでいただくことが必須ですが、非常に大きな学会に出て、広い視点を見ることも大事だと思っています。このバランスを持つために、この北米神経学会の参加が大学院生の諸君にとって良いものであることを願っています。
サンディエゴはメキシコに近い地で、晩秋でも暖かい日差しが期待されるところです。残念ながら今年はずっと雨続きらしいです。これまでに何度もサンディエゴに来たけれど、雨って初めてです。驚いています。半袖シャツばかり持ってきたが、周りの人は長袖が多いです。
この学会が終わると、2、3つ期限のあるヘビーなものがすぐにあるのですが、それでもアメリカの最大の休日の1つであるサンクスギビングホリデーまでやや時間的余裕が持てるのではないか、と期待しています。夏以来過去3ヶ月に皆様と共有できればというものが山のようにあります。最低10ぐらい、できれば15ぐらいのメッセージを今から1、2週間に集約的に出せればと思っておりますが、できるかな?まあ頑張ってみますね。取り急ぎ、久しぶりですが、メッセージを書きました。みなさん、お元気ですか?





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